クレジットカード現金化は信用情報とは無関係で利用できます

信用情報とは

あらゆるお金の借り入れ行為には、信用情報というものが絡んでいます。
この信用情報とは、現在の現金の借り入れや、返済中のローンのついての情報が記録されています。例えばカードローンを利用している場合には、その契約している会社名と、それぞれの限度額、毎月の返済状況などが情報が記録され、ローンを契約している場合もその総額や返済状況が同じように記録されます。キャッシングやローン、クレジットカードなどの申し込みを行うと、まずこの信用情報をチェックされます。その内容によっては審査で落とされることにもなってしまいます。
よって、この信用情報に問題があると、新たなキャッシングやローン契約を利用することや、クレジットカードを作ることに支障が出てしまいます。ここで言う問題とは、返済を何度も遅延したことあった場合や、長期に及ぶ延滞があった場合、または既に多額の借り入れを行っているような場合を指します。
これらは全て信用情報によって分かります。この信用情報には原則的に直近の5年分の記録があるので、その間に返済の遅延をしたようなことがあると、それが原因で新たな借り入れ行為が行えない可能性もあります。
クレジットカードを利用した場合も、当然この信用情報にそれが記録されます。まずクレジットカードを持っている時点で、その限度額が記録されています。そして、現在どれくらいの金額を利用していて、毎回の支払いをきちんと行っているかも記録されていますが、クレジットカード現金化を利用した場合、単なるクレジットカードでショッピングを行ったということしか記録されません。また、クレジットカード現金化を利用する際に、信用情報が問題になることもありません。

クレジットカード現金化が信用情報に記録されない訳

クレジットカード現金化は、単にショッピングを行ったという扱いです。それは、現金化で行うのは普通にクレジットカードを利用するだけだからです。
この現金化では、空いているショッピング枠を現金に換える為に、ある商品を購入した特典のキャッシュバックという形をとっています。この還元率は業者によっても違いますが、おおよそ8割程度です。よって、実際にクレジットカードのショッピング枠を使ってその商品を購入する必要があり、その利用金額に応じたキャッシュバックの振り込みを受けることになります。
この振り込みは現金の借り入れという扱いではなく、あくまで購入特典のキャッシュバックを受けただけなので、新たな借り入れとして信用情報に記録されることもなく、既に所持しているクレジットカードでショッピングをしたという記録しか残りません。
消費者金融などでキャッシングの契約を行うと、限度額がそのまま与信額になります。この与信額とは、既にその金額までお金を借りている扱いになることで、これはクレジットカードの限度額でも同様です。
新たな借り入れを行うと、この与信額が増えていってしまい、それによって今後のあらゆるローン契約に支障が出てしまう場合がありますが、クレジットカード現金化では元々持っている与信枠を利用するので、そのような問題とは無縁です。
現金化に利用したショッピングの記録は、その後にキャッシング業者やローン業者から参照することができますが、ごく普通にクレジットカードによるショッピングとしか分からないので、クレジットカード現金化業者を利用しても、一切信用情報に傷が付くようなことにはなりません。

ショッピング枠現金化でも履歴が残ることがある

ただし、その現金化の際に利用した分の支払いを遅らせるようなことがあると、それが信用情報に記録されてしまいます。これによって、その後のあらゆる借り入れ行為に支障が出てしまう可能性があるので、利用した分の支払いはきちんと行ってください。
キャッシュバックで現金を受け取った後は、利用した現金化業者とは一切関係はなくなります。現金化の為にショッピングで利用した金額の請求は当然クレジットカードの会社から行われるので、これをきちんと支払えば、信用情報にも全く影響はありません。
既に複数の会社からキャッシングを行っていたり、大きなローンを組んでいると、信用情報にそれらが記録されている為、新たな現金の借り入れは難しいことが多いです。このような場合でも、クレジットカード現金化業者であれば、利用するクレジットカードのショッピング枠さえ空いていれば、何も問題なく現金を手にすることができます。
クレジットカードでもキャッシング枠があれば、その分までキャッシングを行えます。ですが、キャッシング枠はショッピング枠の中の一部なので、それを使い切ってもショッピング枠はまだ空いています。この空いている枠も現金にしたい場合には、クレジットカード現金化の利用を考えてみてください。
利用した金額に対する還元率こそ8割程度になってしまいますが、本来はショッピングにしか利用できない枠まで現金にできるのは大きな魅力だと言っていいでしょう。

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